組織・概要

ハーバード・フォー・ジャパンは東日本大震災の被災地を支援するためにハーバード大学のコミュニティーが終結して発足したイニシアチブです。地震や津波による被害状況、原発の問題、復興の過程などを大学内外で伝え、支援を呼びかけ、実際に被災地に赴いてブロジェクトを行なうなどの活動を通し、被災地の復興に寄与することを目的としています。当イニシアチブはReischauer Institute of Japanese StudiesHarvard Foundation 及びProgram on U.S.-Japan Relations at the Weatherhead Centerの後援のもと活動しております。

ハーバード大学学部生徒会は、ハーバード・フォー・ジ ャパンを後援する決議を通しました。

震災後、多くの学生団体が支援を表明してくださいました。団体のリストはこちらからご覧下さい。

上述の団体に加え、ハーバード大学の以下のスクールに所属する生徒や卒業生が当イニシアチブのもと活動しております。

  • ハーバード・カレッジ
  • ハーバード・技術及び芸術大学院
  • ハーバード・デザイン・スクール
  • ハーバード・公衆衛生大学院
  • ハーバード・ビジネス・スクール
  • ハーバード・ロー・スクール

ハーバード・フォー・ジャパンは、震災直後のキャンパス内での募金活動などを通して、合計152,527ドルの義援金を募ることができました。これらの義援金は以下の団体を通し、被災地支援に役立てられました:

最新の情報はフェースブックツイッターに随時更新します。

お問い合わせはinfo@harvardforjapan.orgまでメールにてお願いします。

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